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    • 2016.07.03 Sunday
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    和竿でパーレットを・・・

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      以前、湯元の老舗旅館の板屋さんで、昭和初期の釣り道具に出会った話をしました。
      フライの道具はなかったけれど、ハーディー製のものも含めて、夥しいルアー(スピナー)のパーツと毛鉤も残されており、持ち主が湯ノ湖だけでなく湯川でも使用していたことを物語っていました。




      ゼンマイ胴、雉の羽毛を巻いた、これぞゴロ蝶毛鉤・・・
      これを見たあたりから、フライ竿でなく和竿でパーレットを釣ってみたいなぁと思っていました。

      郡上竿などはさて置いて、江戸和竿なんて、装飾性を優先させた工芸品だと思っていたのですね。
      竹の切片を貼り合わせた六角竿と比べたら竹を丸のまま使う和竿なんて、道具として実用に耐え得るのか・・・
      なんて思っていました。

      駄菓子菓子!調べてみるとそれがそうでもないのですね。
      特に、短いテンカラ竿であれば、竹竿であることの重さも無視できるレベル。
      川幅の限られた湯川なら、和竿もイイかなぁ・・・なんて考えたのであります。

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        • 2016.07.03 Sunday
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        • 16:11
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        コメント
        明けましておめでとう御座い鱒!!!
        テンカラ竿確か1本有るはずだが???
        グラスの???
        20年以上前に購入して、未使用!!!
        湯川へ持って行こうかな、まだ有れば???
        今年も宜しくお願い致し鱒!!!

        • wakasama
        • 2014/01/07 8:46 AM
        若様
        今年もよろしくお願いします。
        同じバンブー竿でも、和竿の世界は違った深さがありますね〜
        レナード一本いく気があったら、竿忠だって手が届く?
        おっといけない(笑)
        • yugawasuki
        • 2014/01/07 11:30 PM
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