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    • 2016.07.03 Sunday
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    カーボンロッドの走り・・・

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      たまたま立ち寄った近所のリサイクルショップ?で見付けました。


      オリムピックのカーボンロッド、「世紀」の渓流竿です。

      小学生の頃、カーボンロッドはまだ高根の花。

      とても子供の小遣いで買えるもんじゃなかった。

      うろ覚えですが、親が「世紀渓流」というのを自分用に買って来たのを覚えています。

      結構無理をしたと思います。

      すぐに折ってしまい、高い修理代を取られて嘆いていましたが(笑)

      値段も安く、懐かしさもあって買い求めてきたのですが、「世紀やまめ」というこの竿、振り出しではなく、何と、和竿と同じ並み継ぎなのですよ。

      各セクションの尻には栓がしてあって、振り出しにはならず、2本仕舞いになります。

      詳しくは分かりませんが、きっと最初期型なのかもしれませんね。

      継ぎ口の部分には螺鈿塗りのような装飾が施されていて、人工的な節もあり、手間がかかっていますね。

      相当高価だったのではないでしょうか。

      感慨は・・・ないですねぇ。

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        ご無沙汰でした。

        お正月から何ですが、ハーディー(Hardy&Greys)が売りに出ているのだそうで・・・



        キャスティングの世界チャンピオンを含むハーディー兄弟が創設した釣り具メーカー・・・

        ロールス・ロイス社も認めた最高のクラフトマンシップ・・・

        王室のショッピングストリートであるPall Mall通りに店を構え・・・

        英国の伝統と格式・・・これは私の勝手なイメージに過ぎないのかもしれませんが、私が好きなハーディー製品からは、いずれからもそうしたオーラが発せられていました。



        改めてハーディーのホームページを覗いてみたのですが、今の私がほしいと感じるものは、ほとんど見当たりませんねぇ。

        普通なら嘆かわしいと思うのでしょうけれども、私の思いなんてどうでもよいこと。

        メーカー、企業であれば、存続していくこと、後の世まで生き残っていくことが大前提であることは当たり前のこと。

        技術革新をして、それがより多くのユーザーに受け入れられるのであれば、昔ながらの少数のユーザーを顧みないことも致し方のないことです。

        竿の素材を竹からグラスファイバーに変更するなど、ハーディーは過去にもやってきたことですね。



        ロールス・ロイスだって、ジャガーだって、トライアンフだって、ミニだって、ライカだって、伝統の延長線上に立っていることを前面に出しながらも、作っているものは全くの別物・・・

        その変貌ぶりに落胆する人もいるだろうけれど、多くのユーザーが受け入れているのはやはり現行モデルなのでしょう。

        以前のものではダメだったから変えざるを得なかった・・・ですよね。


        政府でも企業でも、経営が変われば、その活動内容は大きく変わっていくことでしょう。

        いや、変えられないようでは生き延びていけないのでしょうね。

        でも私はと言うと、ハーディーの製品は、ジム・ハーディーさんが在職していた時代あたりまでに作っていたものに囲まれているだけで十分幸せです。



        何ともシジ臭い話になっちゃいましたが、今後の釣りの楽しみを新しい道具に求めるのではなく、今既に身の周りにある道具類から感じ取っていきたいと思うのですね。

        それも「趣味」なのだと。

        だから、身売りの報を聞いて、私としては新たな感慨はありませんが、新生ハーディーの健闘をお祈りするばかりです。

        私にとってはあまり関係のないことですけどね(笑)

        何故かマイナー・・・

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           とても便利なのですが、何故か使っている人が少ない・・・

          リチャードソン・チェストフライボックス・・・



          これは三段重ねですが、一段重ねから五段重ねまであるらしいです。

          これは標準タイプ。

          もっとトレイの高さが低いジョー・ハンフリーズシリーズや、よりゴージャスなジョージ・ハーヴェイ・シグネチャーエディションなんてのもあるとかで

          あたすは在庫の「吊るし」のものを買ったのですが、オプションでフロータントホルダーやティペットディスペンサー、フレックスライトを固定するホルダー、何と拡大鏡までオーダーが可能と・・・

          ん、あたすはこれで十分だけどねぇ。

          http://www.chestflybox.com/

          このフライボックス、便利ではあるのですが、湯川や忍野のような足場の良い釣り場なら良いとして、渓流で転倒したりすると肋骨を折るリスクがあるのだそうで、実際に転んだ人によれば滅茶苦茶痛かったとのこと・・・

          確かに渓流を遡行する人には向いていないかも。

          まあ、あたすは結構カッコイイと思っているのですが、湯川ですれ違う小学生は何だと思っていることやら・・・

          弁当箱?

          ははは、とにかく転ばないよう注意しましょうね〜

          シャア専用ではなくて・・・

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            湯川専用です。

            ものぐさな性格のせいもあって、釣りに行くと言っても、色々な場所の開拓が苦手と言うか、最近は専ら湯川ばかり行っています。

            そして、これが現在の湯川ライナー



            観音開きのリアゲートが良く言えばお洒落、悪く言えば霊柩車みたいと言われるBMWミニのクラブマンです。

            普通のミニのホイールベースをビヨ〜ンと延ばして、右サイドだけにクラブドアと呼ばれる小さな観音開きのドアが付いています。

            ほら、RX−8と同じですよ。

            普通のミニよりも余分に荷物が積めるのはイイのですが、正直言って使い勝手は良くないです。

            リアゲートを開けると、開けた扉が邪魔になって自分の居場所がなくなってしまい、スーパーマーケットの駐車場では、すごく難儀します。 

            リアゲートは左右に開くものですから、ゲートを開けても雨を避けることができません。

            雨の中の釣り支度は、やはり雨避けになる跳ね上げ式のテールゲートの付いたワゴンが便利ですね。

            とても気に入っているところは、このクリームがかったボディカラー。

            中禅寺の地元の人たちが作った東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部のステッカーが良く映えます。

            このステッカー、かなり大きくて、普通のクルマだと貼る場所がなかなかないのですが、この色だとうまい具合に溶け込んでくれるんですよ。

            このステッカーを貼るために、このクルマを選びました。



            こいつとともに、湯川に行くための大切な相棒です。

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