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    • 2016.07.03 Sunday
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    春の訪れ・・・

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      今シーズン初めて忍野に行きました。

      とは言え、釣りではなく・・・

      水族館前の観光駐車場の係員に「釣りではありませ〜ん!」と断ってクルマを停めさせてもらい、ちょこっと橋の上から川を見物・・・



      風のうわさで魚がいないと聞いていたのですが、GWを見込んで放流したのですかね。

      橋の上から見ただけでも鱒が沢山泳いでいるのが見えます。

      中には50センチを超えるかと思われる大物の姿も・・・

      ああ、竿を持ってくりゃよかったよ・・・

      GW、案外狙い目かもしれませんね〜



      なかなか手に入らなくて困っていたテンカラのラインをようやく発注できました。

      来月は奥日光に出撃できるといいなぁ。

      まだ竿に水を見せてやれていないのでね。


      解禁しましたねぇ。

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        5時には真っ暗だった年末と比べたら、随分日も長くなりました。

        6時になると鐘が鳴って・・・

        今は鳴らないんでしたっけ?

        皆さん、イブニングを待っているんですかねぇ。

        おそらく足元は雪で真っ白?

        でも、水の中はもう春なんですよね。

        なかなか釣りモードに入れないでいます。

        始動は4月からかなぁ・・・

        鱒の呼び方・・・

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          鱒のことを書く時に、どのように書きますか?

          ニジマス、レインボー、レインボートラウト、ブラウン、ブラウントラウト、カワマス、ブルックトラウト、ブルック・・・





          私はと言うとですねぇ。

          コーコーセーの時に読んだ山岸行輝さんの「トラウト・フライ・USA」の影響で、やっぱりレインボー鱒であり、ブラウン鱒と呼びたいのであります。





          でも、湯川のカワ鱒だけは例外で、やっぱりパーレットと呼びたい・・・


          ところが、忍野の桂川で釣れちゃったことがありまして・・・


          この時ばかりはパーレットと言うわけにもいかないので、ブルックトラウトなどと書いていました。

          ヤマメやイワナの響きもいいけれど、やはりレインボー鱒、ブラウン鱒と書きたいのです。

          初心に戻れ・・・

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             我が家の近くには、いわゆるプロショップがありません。

            だからリーダーとかティペットといった消耗品を買うのは、たまたま通りかかった量販店だったり、アウトレットだったりと、まちまちです。

            値段は安いのかもしれませんが、店主や他のお客さんとの釣り談義・・・なんて言うのはすっかりご無沙汰・・・

            そんな時に、出かける途中、時間があったので、途上にあるプロショップを覘いてみました。

            店主の他にお客さんが二人ほどいて、そのうち一人はフライを巻いていました。

            何年も見かけなかったような懐かしい光景です。

            私も話の輪に入れていただき、忍野の話、日光の話などもして、とても楽しい時間を過ごしました。

            フライを巻いていたお客さん、私よりずっと年配とお見受けしましたが、目をしょぼつかせながらも、最近すっかりシブくなってしまった忍野のヤマメ用にと、26番位かな小さな小さなストーンフライのパターンを巻いていました。

            ティペットは9Xだと・・・



            ここで、店主も一本デモンストレーションを・・・

            ボディにきっちりとワイヤーでリビングをして、エルクヘアーはスタッカーできちんと毛先を揃えて・・・

            この光景は、最近すっかりフライと言うよりは職漁毛鉤のように、ひたすらシンプルに量産することのみを考えて毛鉤を巻いていた自分にとって、とても新鮮でありました。

            スタッカーなんて、何年使っていないだろう・・・

            途中でスレッドの色を買えるなんてことも・・・

            フライの着水姿勢や水面上での姿勢、ウイングのきらめきや反射の話・・・

            これがフライタイイング・・・


            やはりこういうところで釣り談義をして、刺激を受けて、時には見せっ子したりして・・・

            こういうのがフライフィッシングの大きな楽しみだったのだなぁと。

            変に達観することはない・・・

            初心に戻れ・・・

            言われたわけではないけれど、そう言われたような気持ちになって、そっとお店を後にしました。

            心の中には暖かいものが残っていました。

            相変わらずのプロショップ難民ですが、また刺激を受けに行きたいと思います。

            あの時はドキドキでした。

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              70年代のティムコのカタログには、バーブァのオイルドジャケットが載っています。
              確か薄手のダーハムと裏地のあるゲームフェアでした。
              かなり高価。
              そして、変な臭いが・・・
              ビーコンオイルって言いましたっけ、缶に入ったあのオイル、タラスブルバのコットンのパーカーに塗ったらバーブァみたいになるかと実験した人もいたのですが、上から浸み込ませた位ではあのようにはならなかったようです。
              カッコイイし、日常で着てみたいとは思ったものの、さすがにあの臭いは・・・と敬遠していたのですが、ハーディーのカントリーウェアージヤケット、これもまんまバーブァーなのですが、あのお城のマークが付いているものですから、これは買うしかないでしょう。
              てなもんで、お店の人から「ホントに取ってもイイの?」と念を押されながら取り寄せたのですが・・・
              やっぱり臭かった!
              お店の人は「あ〜あ、だから言わんこっちゃない」と(笑)
              でも、「××は三日で慣れる」じゃないですが、あの強烈な臭いも、嗅いでいるうちに嫌でなくなるから不思議です。
              当時は釣りはもちろんのこと、バイクのウェアーとして随分重宝しました。
              何よりも風を通さないと、不思議と寒くないのが良かった。
              寒さでオイルが固くなると、ジャケット自体がその場に立っちゃうような感じでしたからねぇ。
              でも、あの頃は今よりもクルマの排ガスも汚れていたようで、何年か経過すると、ジャケットの表面はススで真っ黒に、しかもテカテカし始めて、何だか数カ月風呂に入っていないみたいな格好になっちゃったので、さすがに恥ずかしかった・・・

              今のジャケットは二代目であります。
              初代とはタグも裏地も違います。
              こちらは汚さないように大切に着ていくつもり。
              それにしても、最近、バーブァのオイルドジヤケットをファッションで着ている人が結構いるのね。
              モデルも、タイトなビデイルとかが流行りみたい。
              オイルを抜いたモデルもあると言うから、いったい何のために着ているのかなと思ってしまいます。
              実は私・・・バーブァのトレンチコートも持っているんですよね。
              恰好はまんま普通のシングルのトレンチコート。
              乗馬用のコートも違うのよ。
              腰のベルトだって付いています。
              これはちょっと珍しいと思います。
              だって一度も同じものを見たことないもんね。
              雪の降った日に何度か着たのですが・・・
              電車の中では脱がないといけません(笑)

              BSで・・・

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                 DEEP PLANETという番組で、テスト川をやっていました。

                ストックブリッジの街並み、タックルショップ、パブ・メイフライ、グロヴナーホテル、そして「太陽」だったか何かの雑誌にも出ていたオーヴィスのビートを管理するギリーの爺さん、お馴染みの風景ですが、イイものです。

                テスト川は見た感じ、忍野の桂川を幅広くして、浅くしたみたいな感じですね。

                オイルドジャケットを着て、お洒落に釣っていますが、竿はカーボン。

                パーフェクションを持って行きたいものです。

                でも叶わぬ夢なので・・・

                日本のテスト川にしましょうか。

                今年はもう少し通いたいと思います。

                 


                6時の鐘・・・

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                   昨年に引き続き、今年もほとんど忍野に行きませんでした。

                  まあ、融通できる時間の全てを日光に注ぎ込んでしまったこともあるのですが、今思えばもう少し行っておけばよかったなぁと・・・

                  でも、一時は随分通いましたから・・・ね。

                  今も思い出すのは、漁協がなくなって、今みたいに鱒も釣り人もいなかった頃・・・

                  日中はほとんど魚影は見られず、専ら早朝かイブニングを狙う釣り・・・

                  週末のイブニングでも、釣り人はちらほら・・・

                  ほとんどは知った顔で・・・

                  6時になると、村の防災無線の放送で鐘が鳴る・・・

                  ドヴォルザークの「新世界」の第二楽章、「遠き〜山に〜日は落ちて〜♪」のアレね。

                  夏では、6時ではまだ青空がのぞいていて、イブニングタイムにはまだ少し時間があります。

                  でも、不思議なことに、この鐘を境に、周囲の雰囲気は、夏の暑く気忙しい1日から、夕刻のプライムタイムに向かって、変化が始まるのでした。

                  上流から川面に立ちこめた霧がス〜ッと流れて、瞬く間に辺りが乳白色に染まって・・・

                  水の妖精のようなフタスジモンカゲロウが川面をハタハタと舞い、静かに着水・・・

                  食われるか・・・食われるか・・・

                  その行方を凝視しても、水面には何も起こらない・・・

                  諦めて視線を上流に向けた直後、ポクンという微かな音が周囲に響いて、その後、水面に波紋が拡がる・・・

                  自分の射程範囲でも、小さな波紋が拡がり始めるけれど、ここはガマンガマン・・・

                  ここで毛鉤を投げてしまうと、大きいのが出てこなくなる・・・

                  当時はそう信じていました。

                  少々退屈ではあるけれど、ちっともつまらないわけではない静謐な時間が流れて、あたりが夕闇に包まれ始めると、嫌なヤブ蚊が出てくるんだよなぁ・・・

                  と、目の前を白い大きめな虫が通り過ぎる。

                  ゴロ蝶・・・日光の釣り人はうまく言ったものだ。

                  気が付くと、周囲には何匹ものヒゲナガが乱舞し、水面を滑走する姿も認められる。

                  くりんくりんと、不規則に水面を滑走しながら、岸に向かっているその時、ガバッという音がして、その逃避行があっけなく終わることもあれば、終わらないこともあって・・・

                  辺りがかなり暗くなった頃、派手な音を立てる波紋の中に、ほとんど音はしないけれども、波紋だけがボヨヨ〜ンと拡がるようなことが目の前で起きたら・・・

                  その後の記憶は、途絶える・・・

                  気が付けば、辺りは静まり返り、コウモリが水面を飛び交っている。

                  ああ、今日もダメだった・・・

                  上流を見ると暗がりの中、小さな灯りがポツンと灯って、動いているのが分かる。

                  フレツクスライトの灯りは、今のLEDライトとは比較にならない位、暗く、そして温かい。

                  真夏だと言うのに、吐く息が白い・・・

                  袋に入れた竿を、ウインドブレーカーを着た背中に突き刺し、バイクにまたがってエンジンをかける。

                  バイクでの釣行はクルマよりも体力を消耗するのだけれど、よくぞ毎週通ったものだなぁと・・・

                  今思えば、あの頃が最も釣りを楽しんでいたのかもしれません。


                  ついにオービス!

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                     いくら憧れようと、当時のあたすには、8万円以上もするオービスのカーボン竿は逆立ちしても手が届くものではありませんでしたよ。

                    でも、あるとき、雑誌を見てブッたまげました。

                    輸入元のティムコさんの企画で、マーク兇覆詢価バージョンが出るらしいではありませんか。

                    ブランクも、フェンウィックとは異なり、プロダクションモデルと全く同じ。

                    リールシートが少し違うのと、日本で組んでいる点が違う程度なのだと・・・

                    早速、平塚のRiseさんにオーダーしたのですよ。

                    あたすがオーダーしたのはハチハン5番のヘンリーズフォークでした。

                    ところが、注文してから納品まで、また随分と待たされたのを覚えています。

                    何でもショートロッドから順番にデリバリーしているとかで、必然的にロングロッドのヘンリーズフォークやライムストーンSPのデリバリーは後ろへ後ろへとずれ込むわけであります。

                    お店から品物が入荷したとの連絡があり、オービスが自分のものになった時は嬉しかったぁ。

                    プロダクションモデルであれば、バットキャップにHenry's Forkと刻印されるのですが、ここにはMark8'6"と刻印されているところが唯一の相違点でしたね。

                    オービスのロゴが入ったバットのシールは、途中からOrvis Graphite Blanksと書かれるところ、初期のロットはBlanksの表記がなくて、パッと見違いが分からなかった。

                    アルミケースに貼られた赤いステッカーは、はっきりとプロダクションモデルとは異なっていて、シンプルで大きさも小さいものでしたが、ケース自体はプロダクションと同じもののように思えました。

                    使ってみて、とにかくオービスの竿って凄いなぁと思ったものです。

                    何だか自分のキャスティングの腕が上がったみたい。

                    長めの竿なので、ニンフの釣りにも重宝しましたね〜

                    ハーディーとの出会いはこの少し先のことになります。





                    フライは自分で巻かないと・・・ね

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                       竿とリールとラインとリーダーとフライを揃えて、一応、一人前のフライマンにはなったのだけれど・・・

                      フライって、ルアー以上に消耗が激しいのよね。

                      ティペットに結んだフライが一度も着水する前になくなってしまうことも・・・

                      楽しい寄YGLでの釣りも、フライが底を付けば強制終了になってしまいます。

                      当然、木に引っ掛かったフライは木によじ登ってでも回収しますし、最初は釣りをしているんだか木に引っ掛かったフライを回収しているんだか分からないような状態で、さすがに情けなく、やはりフライは買うのではなく自分で巻かないと・・・と言うことで、小遣いをためて、またまた小田原の釣具屋のお兄さんのご指南を仰ぐことになりました。

                      バイスは安いので大丈夫と言うことで、サンライズの安いのにしたのですが、ボビンはコーコーセーの分際でレンゼッティと張り込みました。その後、ボビンは様々なものを使用しましたが、30年経った今でも、このボビンは現役で、今や指の一部となっています。

                      ハックルプライヤーも、お兄さんが選んでくれたトンプソンのミッジ・ハックルプライヤーは、今でも現役で、これに勝るものはないと思っています。

                      指先の一部となって細かい作業をするものは、良いものを買うべし・・・
                      素晴らしいアドバイスをいただいたと感謝しています。

                      んで、最初に教わったフライは、ダーク・ケイヒルにロイヤル・コーチマン・・・
                      何故この二つだったのかって・・・ハックルがブラウンしかなかったからですよ。

                      当時1万7千円もしたメッツのスーパーハックルなんてとても買えるわけがなく、当然インドハックルだったのですが、このインドハックル、3枚重ねても4枚重ねても、ティムコのカタログに載っているような密度の濃いブラシのようなドライフライにならないんですよ。
                      スカスカのハンピーやウルフパターンは結構情けないものがありましたねぇ(笑)

                      でも、当時は一方で、タシロニンフのような水生昆虫を模したパターンが流行っていて、オイラも実物の虫を見たり雑誌の写真を見たりしながら、リアルなニンフパターンを巻くことにのめり込んでいったのでした。

                      着色したラテックスでボデイの体節とウイングーケースを表現し、ピンセットで真ん中を結んで関節を作ったストリップドグースの脚を6本取り付け、モノフィラを焼いたアイを付けたストーンフライニンフは、我ながら上出来で、YGLで開けたフライボックスを覗き込んだベテランらしきフライマンさんのグループから絶賛を浴びたこともあったなぁ。

                      当時、通っていた平塚の高校の通学路に、今も平塚にあるショップのRiseさんがありまして、今はルアーのお店なのですが、当時はフライショップだったのですよ。

                      オイラの巻いたフライを見て、アルバイトをしないかと言ってくださり、結構な掛率で巻いたフライを買い取ってくれたのでした。
                      フックやマテリアルも用意してくれました。
                      自分の巻いたニンフが1本500円の値段が付いていて、翌日行った時に売れていたのを見た時、これは嬉しかったものです。結構なお小遣いにもなりました。

                      フライを巻く学ラン姿のコーコーセー、店員さんやお客さんの皆さんにも可愛がっていただき、こと釣りに関しては、結構楽しい高校生活を送ったのでありました。




                      いつかはオーヴィス・・・じゃなくてオービス!

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                         フライフィッシングタックルの老舗メーカー、オービスを初めて知ったのは、まだフライを始める前、中学生の頃でした。

                        竿はガルシア、リールはミッチェル(これ、定番中の定番ね)、そしてブレットン(わりと安かったスピナー)のブレードをおっ外して穴を開け、フックを付けて小さなスプーンを自作して、寄YGLでは大人より釣れる小僧になっていた頃、クラスメートが今思えばダイワのファントムのフライ竿を手に入れてフライを始めたらしく、その時にオービスのカタログを学校に持ってきていたのでありました。

                        カーボン竿でもとんでもなく高価だと言うのに、それを遥かに凌駕するバンブー竿というのがあるらしく、膨大な竹のストックのほとんどが選別の過程で廃棄されてしまうのだとか。

                        ふえ〜、こりゃすげぇなぁ、この世のものではないなぁと・・・

                        昔のオービスのカーボン竿は、表面のテープの巻きのピッチが粗くて、仕上げがでこぼこしていたので、遠目に見てもすぐにオービスだと分かりました。

                        そして、竿のグリップのところにOrvisと白字で書かれたロゴには、そそられるものがありました。
                        大きな赤いラベルの貼られた梨地のアルミケースもカッコよかったなぁ。

                        CFO靴奏でる甲高いラチェットの逆転音は、クルマで言えばフェラーリ・ミュージックですかねぇ。

                        黒っぽい竿とリールに、何故か3Mのオレンジのラインを使っている人が多くて、あの組み合わせは、あたすにとっては究極の釣り具の美学でしたよ。

                        そして、総合メーカーであるオービスは、竿やリールだけでなく、ウェアーやありとあらゆる小物類も
                        売っていたのですね。

                        フロータントもピンオンリールもフライボックスも、オービスのロゴが入っている、ただそれだけで、普通の2倍の値段が付いていたっけ。

                        オイラモ、ハタライテ、イツカゼッタイニ、オービスヲカウゾ・・・

                        オービスで固めて川辺に立つことが、当時の夢だったのでありました。



                        ところで、このCFOリール、オービスはアメリカのメーカーだと言うのに、何故かMade in Englandと刻印されていて、不思議だなぁと思っていました。

                        CFOがハーディーのOEMだと知ったのはもう少し先のことでした。

                        ・・・と、ショボい話ばかり続きましたが、大学生になってアルバイトなどもするようになって、あたすの釣り環境は一気に好転してきたのであります。

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